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福岡大学生へのあおり運転、大学生側の運転が悪質と判明

 福岡市の中心部であおり運転される様子を被害者が撮影した動画をもとに、30歳の男が2月8日逮捕されたが、容疑者の車のドライブレコーダーの分析によって、あおり運転の被害者とされていた大学生の運転がかなり危険なものだったと明らかになった。

 事件は、2018年10月、福岡市の博多駅前で軽乗用車を運転し、前を走る大学生4人が乗る普通乗用車に対し、何度もクラクションを鳴らしたり、急接近するなどしたもの。

 

 問題は、その直前に、大学生らの車は、ウィンカーを出さずに、いきなり後続車の直前に車線を変更。その直後、交差点の手前で、ブレーキをかけていた。

 後続車は、急ブレーキをかけたため、車内は散乱し、ホルダーに置いてあったコーヒーは飛び散っていた。

 

 逮捕された容疑者は、謝罪をして欲しかったので、追いかけたと供述している。

 

 ネットなどでは、一方的に大学生らの言い分を報道を行っていたマスコミへの疑問を呈する声が上がっている。

貴乃花激怒!? 白鵬の相撲は忖度相撲だった

 10月25日から26日のかけて横綱日馬富士(33)による鳥取のラウンジ店での平幕貴ノ岩(27)への暴行のきっかけとなった横綱白鵬(32)による貴ノ岩への説教の内容が本誌の調査であきらかになった。

 二次会の会場になったラウンジ店には、客同士や客と店とのトラブルになった時に備え、防犯カメラと録音装置が設置されている。しかし、モンゴル語で会話がされていたため、今までその内容が公表されていなかった。録音録画のデータは警察にも証拠として店から提出されているが、本誌はデータのコピーを入手し、翻訳に成功した。

 以下はその要旨。

 

白鵬「お前はこれからは俺の時代だといっているそうじゃないか」

貴ノ岩「そんなことは、・・・・・」

白鵬「それはあれかい、俺に勝ったからといいたいのかい」

貴ノ岩「そんなことはありません」

白鵬「だいたい、あの取り組みはなんだ。あそこでお前が負けていれば、俺が優勝だったんだ。それをお前が金星に欲目をだすから、この稀勢の里に優勝されちゃったじゃないか。お前は、モンゴル人より日本人に優勝させたいのか。」

貴ノ岩「でも、相撲は勝負ですから」

白鵬「ここにいるビャンバドルジ(日馬富士のこと)だって、俺の優勝に協力してくれているんだ。お前もそれくらいやれよ」

貴ノ岩「そんな」

白鵬「それによ、俺に協力していれば、いいこともあるよ。このビャンバドルジの横綱昇進だって、俺が負けてやったから優勝して、昇進できたんだ」

貴ノ岩「そんなこと・・・」

白鵬「もういい。目障りだ」

 (中略)

日馬富士貴ノ岩、なんでスマホいじっている」

貴ノ岩「彼女からメールです」

日馬富士「なんだ、その目は。お前は俺がダワージャルガル(白鵬のこと)に横綱にしてもらったと思ってばかにしてるのか。お前のことをかばってやったのによ」

 (以下、暴行)

 

 事件の背景には、モンゴル力士は白鵬に対して、勝ちを譲って当然という風潮があったようだ。白鵬の父親は、モンゴル相撲で5年連続6度の優勝をした元アヴァルガ(大相撲の横綱に相当)で、モンゴル人民共和国代表としてメキシコ五輪レスリング重量級銀メダリスト(モンゴル初の五輪メダリスト)となったモンゴルの国民的英雄。英雄の息子である白鵬に対して、モンゴル人であるなら配慮をしないといけない雰囲気があった。事実、白鵬が優勝し横綱に昇進できたのは、先輩横綱である朝潮龍が白鵬の家柄に配慮して、譲ったためだ。

 このことは角界では半ば公然の事実であるが、現相撲協会執行部には、口をだせない事情がある。

 それは、現執行部の大多数は現役時代、「注射」と呼ばれる星の貸し借りで昇進してきたからだ。理事長の八角親方にしても、現役の北勝海時代、「注射」を繰り返して、その結果、横綱昇進を決めた。「注射」という八百長を繰り返してきた現執行部がモンゴル力士をいさめるのは、天につばするものだからだ。

 しかし、モンゴル勢の取り組みは、ある意味、「注射」よりひどい。

 モンゴル力士の場合、血筋、家柄、地位で配慮して、モンゴル力士に星を集める。「忖度相撲」というべきだろう。このような相撲がまかり通れば、モンゴル勢はお互いにかばい合い、日本人力士には忖度しないため、自然、日本人力士の黒星が増え、モンゴルの一部の力士に白星が集まることになる。強い日本人力士が出てきても、横綱に昇進できないということになってしまうのだ。

 このような現状には、「ガチンコ」相撲を信条とする貴乃花親方としては容認できないだろう。ましてや、暴行の原因が、「ガチンコ」相撲を貫こうとした貴ノ岩に対して、白鵬が「忖度」を強要するものだったとしたら、なおさらだ。

岩手・岩泉町長のわいせつ事件は、アニメの影響

 岩手県岩泉町の伊達勝身町長(74)による岩手日報社女性記者へのわいせつ事件の背景には、アニメの影響があることがわかった。

 問題のアニメは、フジテレビ系列ノイタミナ枠で放送されている「いぬやしき」(金曜 0:55 - 1:25 原作奥浩哉)。同アニメには、大量の人が死ぬシーンがあり、深夜にこのシーンを見た伊達町長は、2016年8月の台風10号の豪雨や東日本大震災のことがフラッシュバックでよみがえり、心的外傷後ストレス障害PTSD)をぶり返したという。

 同アニメの主人公は、伊達町長と同じ高齢の男性であり、遠方の話し声を特殊な能力の聴覚で聞き取り、危機に陥った人を助けにかけつける設定。伊達町長が、女性記者の声が聞こえたと錯覚し、助けに駆けつけた背景には、同アニメの影響があると思われる。

「希望の党」結成は、安倍総理、小池知事、前原代表による密約

 衆議院解散、希望の党結成、民進党解党の流れが、安倍晋三総理大臣、小池百合子東京都知事前原誠司民進党代表の3人による密約によるものだったということが、わかった。

 密約を主導したのは安倍総理民進党代表に前原氏が決まった時点で決断した。

 安倍総理にとって、現在の政局の問題点は、公明党憲法改正に消極的なこと。このままでは、与党で衆参の3分の2をにぎっているにもかかわらず、在職中に憲法改正ができない。

 そこで、公明党に替わって、連立を組む相手が必要となる。まず考えられるのは、維新やこころだが、それでは3分の2にたりない。

 そのため、民進党の保守派が必要となる。しかし、現状では、民進党はリベラル派が一定の勢力を保っており、前原新代表も、党内をまとめきれないのは見えていた。

 そこで、安倍総理が前原代表、小池知事に極秘会談を申し入れ、都内の料亭で会談をもった。

 安倍総理衆議院の解散を表明、小池都知事が新党の代表に就任、民進党の事実上の解党がその場で決まった。

 小池都知事衆議院議員に出馬するかどうか、出馬しないとすれば希望の議員は首班指名で投票する首相候補がいないと注目を集めいているが、それは意味がない。総選挙後の首班指名安倍総理で決まっているからだ。民進のリベラル派を吸収しない新党は、過半数に達しない。希望の党首班指名の一回目は、公明党山口那津男代表に投票する。2回目の投票の時は棄権に回る。それで、安倍総理の再任が決定だ。

 次期国会で、安倍総理は、自民、希望、維新で3分の2を占めた改憲勢力をもとに、国会を運営し、悲願である憲法改正をはたす。北朝鮮の動きが、これに大義名分を与える。昨年の安保法制改正とあわせて、北朝鮮の動きに対応できる法整備が完了するというわけだ。「国難突破解散」とはまさにそういう意味だったのだ。

 小池知事にも2つ問題があった。1つは、知事のままでは総理を目指せないこと。もう一つは、現在の東京都知事の任期が2020年東京オリンピックの直前に切れてしまい、オリンピックの直前に都知事選挙をしないといけないこと。

 そこで、安倍総理憲法改正を花道に引退、衆議院を解散。その総選挙に、小池知事が都知事を辞任し、出馬。その都知事選には前原代表が希望公認で出馬するというシナリオだ。

アパホテル本に増刷の動き、国内外のホテルより引き合い

 南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する内容が含まれているとして話題になっている元谷外志雄アパホテルグループ最高経営責任者の著書「本当の日本の歴史 理論近現代史学II」に増刷の動きがでている。

 

 都内の複数のシティホテルから購入希望が来ているため。関係者によると、2020年東京オリンピックを控え、中国人観光客のマナー違反が問題になっていた。アパホテル本を置くことによって、中国人観光客が減るのであれば、本の購入額など問題にならないという。

 

 都内に限らず、神奈川や千葉などのホテルからも問い合わせがあいついでいるという。さらに、フランスなど中国人観光客のマナーが問題になっている国からも引き合いがあり、アパホテルとしては思わぬ収益となりそうだ。

 

 アパホテル本の騒動を受けて、中国国家観光局の報道官は、「中国人観光客を公然と挑発する行為」として同ホテルを展開するアパグループを非難。「すべての国際観光業者やインターネット業者に対し、このホテルとの協力関係を完全に打ち切るよう要求する」と述べ、日本に滞在中の中国人観光客にもボイコットを呼びかけていた。

狩野英孝の淫行疑惑はロンドンハーツのドッキリ企画だった

 先月20日一部週刊誌に報じられた17歳女子高生アイドルとの淫行疑惑をうけて、21日より謹慎に入っていた狩野英孝(34)だが、このたび金曜★ロンドンハーツ(テレビ朝日系金曜日21時)の企画だったことがわかった。

 

 ことの発端は、番組の加地倫三プロデューサー(47)が、狩野の物まねをしている放課後ハートビートHIWAとつきあっている地下アイドル飛沫真鈴(22)が10代にも見える容姿だという情報を得たこと。そこから、狩野に5度目となるドッキリ企画を仕掛けることになった。

 飛沫氏に狩野に接近してもらい、その後、17歳とうちあける。その様子を撮影した。

 

 しかし、週刊誌にそのことが暴露されたのは計算違い。レギュラーの田村亮(45)が誤爆した形でツイートし、火消しに入った物の、騒動はおさまらなかった。ことは、狩野の出演していたテレビ東京の「超ポンコツ&さま~ず」が1回中止になることにおよんだ。

 

 ことがここまで大きくなったことで、放送で暴露はずだった企画を、ここにきて発表することになった。企画は、来月17日に、「金曜★ロンドンハーツ 狩野ドッキリようやっと発表 加地プロデューサーも謝罪スペシャル」としてテレビ朝日系2時間スペシャルとして放送される。

2020東京五輪に「10月10日開催案」が浮上

 リオデジャネイロオリンピックが終わり、2020年の東京へオリンピックが引き継がれたわけだが、その2020年東京オリンピックを1964年の東京オリンピックと同じ10月10日に開催するという案が出ている。

 ことの発端は、リオデジャネイロオリンピック閉会式の後、安倍晋三総理と小池百合子東京都知事がIOCのバッハ会長が非公式の会合を持ったときのこと。バッハ会長が、閉会式での日本の演出について、「東京はドラえもんがいるから、(リオと違って)大丈夫だね」と話した。それに対して、安倍総理が「ドラえもんの道具に台風をなくす道具があったかな」と返した。そこで、ちょうど東京に台風が3つも来ていることが話題になり、バッハ会長が「それは大変だ」と驚いた。すると、小池知事が「それに東京は今の時期、非常に暑い。最高気温が36度を越すことが連日続いている。先月の選挙の時には私も倒れそうになった」と話した。そこで、バッハ会長が「東京は本当に大丈夫なのか」と懸念を示す事態になり、時期の変更することを検討する内諾を得たという。

 時期の変更が検討されているにはもう一つ理由がある。それは、野球・ソフトボールが追加競技として認められたことだ。追加競技決定の際に、IOC理事会では、「世界の一流プレーヤーが参加することを希望する」と、大リーグプレーヤーが参加することを希望条項として付した。しかし、夏は大リーグとしてもペナントレースの真っ最中であり、オリンピックに出場して負傷などがあることを考えると、高額の契約料を払っているということもあり、オリンピック出場を認めるわけにはいかないという事情がある。秋であれば、ペナントレースの方向性が見えているので、オリンピック出場を認める可能性があるということだ。

 オリンピックの夏季開催は、オリンピックの最大のスポンサーであるNBC、CBS、ABCのアメリカ三大ネットワークの意向が絡んでいた。アメリカでは9月が番組の改編期にあたるため、8月に視聴率が期待できる優良コンテンツを持ってきたいわけだ。ただ、三大ネットワークとしてもメジャーリーガーが参加しないオリンピック野球競技では視聴率を期待できない。

 今後、メジャーリーグベースボール機構(MLB)機構の意向が注目される。